スカウト運動の始まり
ボーイスカウトは、健やかな子どもを育成する世界運動です。
この運動は、1907年、イギリスのブラウンシー島で行われた小さなキャンプからスタートしました。
かねてから少年たちの教育に大きな関心を持ち、このキャンプを主宰したイギリスの退役将軍ベーデン-パウエル卿が、インドや南アフリカでの体験をもとにさまざまな野外活動を通じて、少年たちが男らしさを身につけ、将来、社会に役立つ人間に成長することを願い、20人の子どもたちとともに実験キャンプを行いました。
このキャンプの体験をもとに、翌年「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を著し、少年たちの旺盛な冒険心や好奇心をキャンプ生活や自然観察、グループなどの中で発揮させ、「遊び」を通して少年たちに自立心や、協調性、リーダーシップを身につけさせようとしました。これがボーイスカウト運動の始まりです。


      詳細: ボーイスカウト日本連盟HP“ボーイスカウトへようこそ” 

ボーイスカウト横浜第103団では、子供達が立派な社会人になれるよう、自然の中で人間本来の感性を 養い、
年齢に応じた集団活動を通して、社会の一員としての様々な境遇を学ぶ環境を提供し、
地域の中で保護者の皆様とご一緒に子どもたちを育み続けております。

小学校1年生より入団を受け付けています。
入団に当たっては、子ども自身の気持ちを大切に、また保護者の皆様にスカウト運動へのご理解を頂くために、ご説明と2回以上の体験参加をして頂いております。
お問い合わせ、見学・体験の申し込みは、いつでもお受けしています。未就学のお子さまのご相談もお受けいたします。

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   各年齢層に応じた5つの部門により活動しています。

ボーイスカウト横浜第103団